筋強直性ジストロフィーの死因ナンバー1、呼吸障害を知る
筋強直性ジストロフィーは、ゆっくり進行します。
「歩けているから大丈夫」とは言えません。歩けていても、呼吸障害で亡くなる患者もいます。
治療法開発が進んでいる中、適切なケアを受けて体調を管理することが重要です。
今回は、専門医と理学療法士それぞれの立場から、患者と家族に向けて、呼吸障害とその対処方法について、わかりやすい説明をいただきます。
また、患者と家族だけでなく、患者のケアに携わっている方や、脳神経内科や理学療法士の方にも、あらためて「筋強直性ジストロフィーの呼吸障害」について知っていただく機会です。
開催概要
日時:2026年11月3日(火・祝) 13:30-16:00
会場:オンライン(Zoom)ウェビナーにて開催
定員:280 名
申し込み締め切り:2026年11月1日(日) *この日の前に定員に達した場合は申し込みを締め切ります。
プログラム
13:30~13:40 セミナーの趣旨
筋強直性ジストロフィー患者会 土田裕也
13:40~14:20 筋強直性ジストロフィーの呼吸障害について~脳神経内科の立場から
国立病院機構大阪刀根山医療センター 脳神経内科 特命副院長 松村 剛
14:20~14:30 休憩
14:30~15:40 筋強直性ジストロフィーの呼吸障害について~理学療法士の立場から
国立精神・神経医療研究センター病院 理学療法士 松永彩香
15:40~16:00 質疑応答
*ZoomのQ&A機能を使った文字入力です。(チャットは使えません)
対象
- 筋強直性ジストロフィー患者とその家族
- 患者のケアに携わっている医療・福祉関係者(医師、看護師、療法士など)
- 本テーマに関心のあるすべての方
お申し込み
以下のURLの下部にあるフォームより、お申し込みください。
https://dm-family.net/respiratory2026/